関東 スタッフ紹介


 
松本 憲二 (本紙、調教担当)
松本憲二 昭和18年9月23日生 O型
水曜、木曜は南馬場で本馬場、Dコースを主に時計を採っている。金曜は坂路に行って最終的なチェックを行っている。
 
高柳 利雄 (北厩舎取材担当)
高柳利雄 昭和27年7月19日生 神奈川県出身 O型
1977年入社。3年間の編集業務を経て現場取材班へ移籍。以後、厩舎周り一筋。関係者とのつながりを大事にして、思い入れの濃い取材と予想を心掛ける。夏季は毎年北海道に出張。担当厩舎は栗田、二ノ宮、藤沢和、藤原辰、粕谷、高橋祥。
 
林 茂徳 (厩舎取材、本紙担当)
林茂徳 昭和43年12月28日生 滋賀県出身 B型
平成4年に競馬ブック入社。栗東で2年勤務したのち平成6年に美浦支社に転勤となり、現在に至る。平成13年に結婚、先の見えない35年ローンが最大の重荷。火の車の家計と相談しつつ、常に背水の陣で競馬に臨んでいる。現在2女の父。現場取材担当記者。小島太厩舎を筆頭に、堀井厩舎、相沢厩舎、斉藤誠厩舎などが得意。人脈は狭く、深く、がモットー。担当は他に浅野、稲葉、佐藤吉、天間厩舎など(五十音順)。
 
吉岡 哲哉 (厩舎取材担当)
吉岡哲哉 昭和38年2月28日生 東京都出身 A型
1988年入社。編集業務を経た後、遊軍記者として取材、調教を兼務。93〜97年は裏開催の福島・新潟開催へ出張し、5年間本紙予想を担当。その合間に中京、小倉へ出張。現在は美浦編集部取材担当。担当厩舎は秋山、岩戸、尾形、清水美、鈴木勝、谷原、柄崎、堀、宗像、矢野英、矢野照厩舎など(五十音順)。
 
和田 章郎 (編集担当)
和田章郎 昭和36年8月2日生 福岡県出身 AB型
1986年入社。編集部勤務ながら現場優先、実践主義。競馬こそ究極のエンターテインメントと捉え、他の文化、スポーツ全般にも造詣を深めずして真に競馬を理解することはできない、をモットーに日々感性を磨くことに腐心。そして固定観念に縛られないよう、様々な要素を織り交ぜつつ競馬と向き合い、理想と予想の境界線を超えられればと奮闘中だが、なかなかままならない現状。
 
平本 弘 (編集担当)
平本弘 昭和33年12月15日生 東京都出身 A型
1981年(昭和56年)入社。以来、水〜土曜日が美浦、日曜日に競馬場と、内勤だが現場の空気に密着した生活。予想に対するスタンスは長年変わることなく、人気馬の死角を探し出しては高配当狙いに没頭する。3連単時代を迎えて、“勝つ馬”を探り当てることの難しさを痛感している。各方向へアンテナを張り巡らせ、いついかなる時でもネットに接続できる環境を構築。嵩む通信費を的中馬券で償却したいと願う日々。
 
井出 力 (編集担当)
井出力 昭和31年9月10日 長野県出身 O型
入社昭和57年春。入社以来、美浦支局で内勤一筋20年余り。主に関東馬の血統調査、チェックを担当。在来血統に加え、次々と導入される新しい血統が入り混じり、まるでラビリンスのような世界をウロウロしながら、毎週各レースの勝ち馬を探し回っています。 三十年ほど前、学生時代に買い求めて読み耽った本を本棚の奥から引っ張り出して、就寝前に読むのが最近の日課となりつつあります。変色したページの感触を楽しみ、ページをめくるたびにそこから漂い出すあの独特の匂いとともに過ごす時間はなんともいえません(頭は薄くなったし、腰痛は頻繁だし、これも年をとったせいかも)。
 
吉田 幹太 (調教取材担当)
吉田幹太 昭和45年12月30日生 宮城県出身 A型
1989年入社。北海道競馬の編集部にて1年間研修を積み、翌年から北海道競馬の現場でトラックマンを3年務める。1993年の春、秋の坂路開場に合わせて美浦勤務になり、現在は南馬場ウッドコースの時計を担当。主にダブル開催の福島、新潟に出張し、未勝利戦をこよなく愛する。予想は感覚重視。堅いレースを柔らかく、全レース参加をモットーとしている。
 
田村 明宏 (厩舎取材担当)
田村明宏 昭和46年6月28日生 北海道出身 O型
美浦では厩舎取材、競馬開催日にはレース後の勝因・敗因を聞いている。主な担当厩舎は国枝・田村・伊藤圭で今後の躍進が期待される調教師が多い。夏場には藤沢和厩舎も担当している。トレセンでも競馬場でも現場取材がメインなので数字に表れない部分を予想に生かしたいと思っている。
 
宇土 秀顕 (編集担当)
宇土秀顕 昭和37年10月16日生 東京都出身 A型
1986年入社。10年ほど予想スタッフに加わっていたが、現在は元のポジションに。当日版では紙面レイアウト、週刊誌では重賞のこの10年などを担当。
 
松本 智志 (調教取材担当)
松本智志 昭和47年9月18日生 東京都出身 B型
時計班として、水、木曜日は坂路コースで通常の業務をこなして、金曜日には南コースに赴いて、普段坂路で見れない馬や、最終的な各馬の状態チェックしている。裏開催への出張が決まり、それに伴って一部本紙予想を担当。デキが良ければ、着順には拘らず、思い切った印を打つ。ポツン本命はほぼ100%馬券を購入している。
 
赤塚 俊彦 (厩舎取材担当)
赤塚俊彦 昭和59年7月2日生 千葉県出身 A型
2008年4月入社。栗東での半年間の研修を経て、10月に美浦編集局へ異動。2009年からは想定・取材班として平日は美浦トレセン南馬場にて厩舎取材を、開催日は主に競馬場でレース後の騎手へのインタビュー業務を担当。現在の担当厩舎は尾関、小島茂、小桧山、牧、和田道、池上、古賀慎、田島俊、和田朗、新開。馬券も好きだが、それ以上に何より馬が好き。競馬ファンと競馬関係者をつなぐ立場として、1人でも多くの人に競馬を楽しんでもらえるよう、常に馬への愛情を持って現場の声を届けていきたいと思っている。
 
安中 貴史 (調教取材担当)
安中貴史 昭和59年9月18日生 東京都出身 A型
2008年入社。時計班として水曜日は南馬場Dコース、木、金曜日は南馬場ポリトラックコースを担当。また水曜日は障害試験を見るために北馬場へ出向いている。競馬場での仕事は現在はインタビューが中心。当面の目標は分かりやすく、読者が読みたくなるような文章を書くこと。予想のスタンスはバランス良く考え、柔軟性を持つことを大切にしている。
 
山下 健  (編集担当)
山下健 昭和59年11月24日生 山口県出身 B型
 2009年入社。それまでは水産業界紙の記者として築地市場をはじめ関東の市場の卸や仲卸、スーパーなどを取材をしていた。編集業務が主だが、現在、毎週トレセンに足を運び、想定班の仕事を見習い中。まずは関係者に顔を覚えてもらうことが今の一番の目標。日曜日には競馬場でインタビュー班のサポートをしている。競馬の仕事に従事できることに喜びを感じながらも、いちファンであった時の気持ちを忘れず、“新鮮”な情報を読者の方に提供できればと思っている。