| 関西 スタッフ紹介(2) |
| 水野 隆弘 (血統・採時担当) | |
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昭和40年10月10日生 三重県出身 O型 |
| 栗東トレセン・Eコースの採時では専門紙でも5本の指に入る。当日版コラム「この一頭・血統から推す」、GI増刊号の「血統をよむ」は少しでも高配当に近付くヒントになればと思っている。週刊誌の「新馬血統評価」では勝ち馬の適性や将来性に重点を置いた解説を展開。そのほか、週刊誌の編集、合同フリーハンデ・ハンディキャッパーなど、種々の仕事をこなす雑用係。 |
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| 内炭 亨 (厩舎取材担当) | |
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昭和29年5月7日生 京都府出身 AB型 |
| トラックマンもキャリアを積むとどうしても実績を重視してしまう傾向にある。そうなるとなかなか高配当は望めない。厩舎担当だけに先入観にとらわれず近況の状態を重点に置いた予想を心がけている。 | |
| 海士部 彰 (厩舎取材担当) | |
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昭和32年5月29日生 岡山県出身 O型 |
| ブックに入社以来、取材ひと筋で20数年。ここ10年ほどは毎朝、坂路に足を運んでいる。予想の基本スタンスは、信頼できる厩舎人の情報とレース内容。馬を見ることも大切なので、水〜金曜の前半30分は調教を見るよう心がけている。目標は回収率アップと3連単の本線的中。 | |
| 井上 政行 (厩舎取材担当) | |
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昭和40年11月1日生 京都府出身 B型 |
| 予想のスタンスは、レースと調教はタイムより、馬体と動き、身のこなしを重視。あとは取材で得た陣営の感触。それらを総合して、最後は勘を働かせる。好きなレースは新馬戦。 | |
| 青木 行雄 (調教担当) | |
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昭和44年8月7日生 大阪府出身 A型 |
| 普段は坂路調教、競馬開催日は次走へのメモを担当。予想のスタンスはデキ重視で、基本的に穴狙い。実績的に少々見劣る馬でも、調子がいいと判断すればドンドン狙っていきたい。的中率よりも回収率を上げていくことが目標。 | |
| 牟田 雅直 (調教担当) | |
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昭和45年9月9日生 佐賀県出身 A型 |
| 水、木は坂路コースの調教、金、土は坂路以外のコースで直前気配を担当。北海道に出張した時は厩舎取材というのがここ数年のパターン。主な仕事は調教短評、調教解説の作成。仕事を楽しむこと、馬を見る目を養うことを日々心掛けている。 | |
| 山田 理子 (調教・編集担当) | |
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昭和46年6月22日生 愛知県出身 B型 |
| 調教は障害コースとダートのBコースの採時を担当。2、3週に一度の割合で日曜は坂路へ。日々観察する馬たちの微妙な変化を察知して、“買い”の時を狙い撃ちするのが馬券のモットー。できるだけ点数を減らしたいので、常に危ない人気馬も探している。週刊誌ではニュースぷらざなどを担当。 | |
| 小原 靖博 (厩舎取材担当) | |
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昭和46年12月6日生 大阪府出身 A型 |
| 紙面では「軸馬穴馬」を担当。「少ない資金で儲けは大きく」の理念から、基本的に穴狙い。厩舎取材を担当しているので情報重視の予想。自分の目で馬の状態を確かめてからの取材がモットー。騎手とのコミュニケーションも大切に考えている。四位騎手、福永騎手、武幸騎手、岩田騎手などは私生活でも友人。 | |
| 橋本 篤史 (厩舎取材担当) | |
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昭和44年1月18日生 大阪府出身 O型 |
| ローカルへの出張が多いため、関東馬にも接する機会が度々。その点を活かすべく、取材で得たタテの情報をもとに、予想スタンスは徹底したヨコの比較。臨機応変な予想を常に心掛けている。 | |
| 甲斐 弘治 (厩舎取材担当) | |
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昭和46年10月28日生 大阪府出身 O型 |
| 仕事柄、情が入りがちだが、できるだけ冷静な分析を心掛けている。奇をてらうことはないが、守りには入らず、取材の成果を印に反映させつつ、常に思い切った予想を目指している。 | |
| 西村 敬 (調教・編集担当) | |
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昭和49年9月22日生 京都府出身 B型 |
| 編集業務をする傍らトレセンに足を運び、CWコースの採時を担当。2週間に1度(主に日曜)は坂路にも行き、普段見られない馬をカバーしている。予想のスタンスはこのスペースでは言い尽くせないが、ひとつのファクターに重点を置き過ぎないことが大切だと思っている。最後の△印まで気合を入れて打っていることだけは訴えておきたい。年間回収率100%、的中率45%をともに超えるのが目標。 | |
| 足立 雅樹 (厩舎取材担当) | |
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昭和56年12月12日生 茨城県出身 A型 |
| 予想=中穴タイプ 馬券=3連複・3連単 茨城出身だが、大学時代に関西にきてから本格的に競馬を見るようになる。厩舎取材担当で現在は諸先輩をサポートする立場。馬に関してもまだ知らないことばかりだが、現在は取材者としてコミュニケーションの取り方を勉強中。読者が知りたい情報は何か?分かりやすく書くにはどうしたらいいか?を念頭において記事を書くようにしている。 | |
| 坂井 直樹 (調教・編集担当) | |
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昭和56年10月31日生 福岡県出身 O型 |
| 調教ではCWコースの採時を、編集業務では関西メインレース関連の原稿や、当日版のデータの囁きなどを担当。ブックログでは当たらないデータブログを毎週更新中。「人が興味を持たないことに興味を持って、人がやらないことをやる」がモットー。結果的に予想は穴へシフト。 | |
| 三浦 幸太郎 (厩舎取材・編集担当) | |
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昭和58年6月30日生 奈良県出身 AB型 |
| 現在は編集業務と厩舎取材を主に、西のダブル開催時には諸先輩方の厩舎取材のサポートも。予想のスタンスはデキと能力比較である程度絞り込み、前走からの上昇度と過去の好走パターンなどの実績面を考慮して印をつけるというもの。入社後は競馬の難しさ、奥深さを再認識し、少しでも理解するために日々勉強中。当面の目標は的中率アップと、厩舎取材の精度を上げ、より正確でより良い情報を提供すること。 | |
| 羽生 佳孝 (調教・編集担当) | |
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昭和59年6月13日生 長野県出身 AB型 |
| 坂路コース担当で、関東、ローカル競馬の調教解説を書くのが主な業務。予想するうえで重視しているのは勿論、調教の動きだが、あまり1つの視点にこだわり過ぎないように心掛けている。やみくもに穴を狙っているつもりはないが、基本的には高配当志向。少しでも可能性を見出せたらとにかく攻める。まだまだ勉強不足なので、早く「トラックマン」という肩書きに相応しい相馬眼を身につけられるよう、努力していきたい。 | |
| 宮川 仁紀(調教・編集担当) | |
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昭和60年10月9日生 滋賀県出身 AB型 |
| 2010年4月入社。調教ではCWコースの時計を採時。まだまだ競馬の知識、経験とも素人同然でトラックマンとしても半人前以下。早く一人前になることを目指して日々勉強中です。堅いところは確実に当てにいき、荒れると思えば、一発狙いの印を打てるような「メリハリのある予想」を目指していきたいと思います。大学時代はいろいろな横文字を覚える勉強をしていました。その時に養った記憶力?をフルに仕事に生かしていきたいと思います。 | |