トピックス 一覧
・TCK女王盃はグラッブユアハート(18日)
・ブルーイレヴン引退、乗馬に(18日)
・フサイチアウステル、AJCCで重賞初Vへ
・タガノゲルニカ、平安Sで重賞Vなるか
・995勝の四位騎手、今季初勝利なるか
・ゴウゴウキリシマ、アーリントンCへ(18日)
・インティライミ、阪神大賞典→天皇賞へ
・アマノトレンディー、弥生賞かスプリングS
・ニホンピロサート、根岸Sへ(18日)
・サカラート、川崎記念へ(18日)
・ギャラントアロー、シルクロードSへ(18日)
・マーブルチーフ、京都記念へ(18日)
・アドマイヤフジ、阪神大賞典→天皇賞へ
・調教師記録達成あと少し(18日)
・藤田騎手、腰痛で8R以降乗り替わり
・石神深一騎手、落馬骨折(15日)
・武豊、中舘騎手が出場(14日)
・ゼンノゴウシュウ16着(14日)
・クラフトワーク、東京新聞杯で復帰(14日)
・ダイワメジャー、中山記念へ(14日)
・テイエムプリキュア、チューリップ賞へ
・レクレドール、京都牝馬Sへ(14日)
・コパノフウジン、シルクロードSへ(14日)
・アドマイヤムーン、東京・共同通信杯へ
・リミットレスビッド、シルクロードSへ
・グロリアスウィーク、きさらぎ賞へ(14日)
・ナムラアトランテス、バイオレットSへ
・グレイスティアラ、中山・アネモネS→桜へ
・ニシノデュー、シンデレラボーイ、山城Sへ
・ドバイワールドC諸競走への日本馬登録
・ダートグレード競走最優秀馬にカネヒキリ
・オースミコスモ引退、繁殖へ(13日)
・キングザファクト引退、乗馬に(12日)


 TCK女王盃はグラッブユアハート(18日)
18日、大井競馬場で行われたTCK女王盃(G3、牝馬、1800m)は、テンから積極的な競馬をしたグラッブユアハート(牝6歳、JRA、美浦、畠山吉厩舎)が、終始リードを保ち堂々の逃げ切り勝ち。白山大賞典、クイーン賞に続いて統一ダートグレード3連勝(通算4勝)を飾った。2着は2番手追走のレマーズガール、3着は川崎所属のテンセイフジが入った。
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 ブルーイレヴン引退、乗馬に(18日)
02年のG3東京スポーツ杯2歳S、04年のG3関屋記念に優勝したブルーイレヴン(牡6歳、栗東・角居厩舎)は1月18日付で競走馬登録を抹消、今後は北海道・苫小牧のノーザンホースパークで乗馬となる予定。JRA通算成績14戦3勝、重賞2勝。
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 フサイチアウステル、AJCCで重賞初Vへ
フサイチパンドラ(阪神JF3着)、フサイチリシャール(朝日杯FS1着)、フサイチジャンク(2戦2勝)など、話題豊富な“フサイチ勢”が、昨年の菊花賞5着馬フサイチアウステル(牡4歳、栗東・池江寿厩舎)でアメリカJCC(G2)制覇を狙う。先週の日経新春杯(G2)では、菊花賞で先着したアドマイヤフジが重賞初Vを飾ったが、フサイチアウステルもそれに続くことができるかどうか。なお、Vなら、4歳馬の勝利は、00年マチカネキンノホシ以来6年ぶりとなる。また、フサイチアウステルに騎乗予定の藤田騎手は、91年のデビュー以来16年連続重賞勝利がかかる。なお、藤田騎手&“フサイチ勢”のコンビは、JRA通算64戦20勝、2着6回、連対率.406の成績を残している。
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 タガノゲルニカ、平安Sで重賞Vなるか
ダートで4連勝中のタガノゲルニカ(牡4歳、栗東・池添厩舎)とマイネルボウノット(牡5歳、美浦・萩原厩舎)が、平安S(G3)で重賞初Vを目指す。なかでもタガノゲルニカは、芝で6戦0勝の成績だったが、ダートに路線変更してからは未勝利→500万下→1000万下→1600万下と4連勝中。昨年は、芝4戦0勝のサンライズバッカスがダートで4連勝、その後もダービーGP(盛岡)2着、武蔵野S(G3)1着の成績を挙げた。また、00年のマーチS(G3)勝ち馬タマモストロングも、芝で8戦1勝だったが、ダート変更後7連勝し重賞制覇を決めている。果たして、タガノゲルニカは、平安Sを制し“ダートの新星”に輝くことができるかどうか。ちなみに5連勝で重賞初Vを挙げた馬には、89年マイラーズCの勝ち馬ミスティックスターがいる。なお、タガノゲルニカはブライアンズタイム産駒だが、同産駒は平安Sで2勝、2着2回の成績を挙げている。
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 995勝の四位騎手、今季初勝利なるか
昨年の覇者ヒシアトラス(牡6歳、美浦・中野隆厩舎)は、平安S4勝を挙げている四位騎手で連覇を目指す予定。同馬は、12月〜2月の冬季に好成績を残しており、8戦5勝、2着1回、3着1回、4着以下に敗れたのは1回だけ。また、四位騎手は、1月にJRA重賞10勝を挙げているが、今季は36戦0勝と勝ち星がない。同騎手は、歴代21人目のJRA通算1000勝にあと5勝と迫っているが、得意の平安Sで弾みをつけることができるかどうか。なお、近日中に到達すれば、デビュー約14年11カ月、33歳2カ月での大台到達となり、蛯名騎手に次ぐ8番目のスピード記録となる。
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 ゴウゴウキリシマ、アーリントンCへ(18日)
9日京都のG3シンザン記念を逃げ切り重賞初制覇したゴウゴウキリシマ(牡3歳、栗東・梅田厩舎)は2月25日阪神のG3アーリントンC(芝1600m)へ駒を進める。
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 インティライミ、阪神大賞典→天皇賞へ
15日京都のG2日経新春杯で1番人気3着のインティライミ(牡4歳、栗東・佐々木晶厩舎)は3月19日のG2阪神大賞典(芝3000m)→4月30日京都のG1天皇賞(春)を予定。
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 アマノトレンディー、弥生賞かスプリングS
14日京都の白梅賞(500万)を快勝したアマノトレンディー(牡3歳、栗東・湯窪厩舎)は自厩舎で調整し、3月5日中山のG2弥生賞(芝2000m)か3月19日中山のG2スプリングS(芝1800m)を予定。
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 ニホンピロサート、根岸Sへ(18日)
12月28日園田の交流G3兵庫GTを快勝したニホンピロサート(牡8歳、栗東・目野厩舎)は29日東京のG3根岸S(ダ1400m)を予定。
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 サカラート、川崎記念へ(18日)
今週のG3平安Sに登録のあるサカラート(牡6歳、栗東・石坂厩舎)は25日の交流G1川崎記念(ダ2100m)に後藤浩騎手との初コンビで臨む予定。
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 ギャラントアロー、シルクロードSへ(18日)
14日京都の淀短距離Sを逃げ切ったギャラントアロー(牡6歳、栗東・崎山厩舎)、同9着タマモホットプレイ(牡5歳、栗東・南井厩舎)はともに2月5日京都のG3シルクロードS(ハンデ、芝1200m)へ駒を進める予定。
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 マーブルチーフ、京都記念へ(18日)
15日京都のG2日経新春杯4着のマーブルチーフ(牡6歳、栗東・田所清厩舎)は2月18日のG2京都記念(芝2200m)を予定。
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 アドマイヤフジ、阪神大賞典→天皇賞へ
15日京都のG2日経新春杯で重賞初制覇したアドマイヤフジ(牡4歳、栗東・橋田厩舎)は3月19日のG2阪神大賞典(芝3000m)→4月30日京都のG1天皇賞(春)へ向かう予定。
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 調教師記録達成あと少し(18日)
藤原辰師(美浦)通算200勝あと1勝。
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 藤田騎手、腰痛で8R以降乗り替わり
15日(日)の京都競馬第6Rでスズカイエローに騎乗(4着)後、腰痛を発症。8R以降の騎乗をすべて乗り替わった。
8R→四位騎手、9R→上村騎手、12R→四位騎手。
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 石神深一騎手、落馬骨折(15日)
15日(日)の中山競馬第3Rで石神深一騎手(23歳、美浦・成宮厩舎)はタケショウサクラに騎乗し8着に入線後、落馬。左鎖骨骨折と診断され、第8Rは郷原騎手に乗り替わった。
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 武豊、中舘騎手が出場(14日)
1月24日(火)に川崎競馬場で行われる第4回佐々木竹見Cジョッキーズグランプリに、JRAからは武豊騎手(36歳、栗東・フリー)と中舘英二騎手(40歳、美浦・フリー)が出場することになった。
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 ゼンノゴウシュウ16着(14日)
1月14日に豪ゴールドコースト競馬場で行われたマジックミリオンズ3歳トロフィーに出走したゼンノゴウシュウ(牡4歳、栗東・森厩舎)は16着だった。
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 クラフトワーク、東京新聞杯で復帰(14日)
昨年1月のG2アメリカJCCを制して以来、戦線離脱していたクラフトワーク(牡6歳、美浦・後藤厩舎)は年末に帰厩。28日東京のG3東京新聞杯(芝1600m)で復帰予定。
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 ダイワメジャー、中山記念へ(14日)
11月20日京都のG1マイルCS2着後、短期放牧に出ていたダイワメジャー(牡5歳、美浦・上原厩舎)は放牧先から帰厩した。2月26日のG2中山記念(芝1800m)に向けて調整される。
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 テイエムプリキュア、チューリップ賞へ
無傷の3連勝目を12月4日のG1阪神JFで飾ったテイエムプリキュア(牝3歳、栗東・五十嵐厩舎)は3月4日阪神のG3チューリップ賞(芝1600m)から始動予定。
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 レクレドール、京都牝馬Sへ(14日)
12月18日のG2阪神牝馬S3着後、短期放牧中のレクレドール(牝5歳、栗東・池江郎厩舎)は29日のG3京都牝馬S(芝1600m)を予定。
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 コパノフウジン、シルクロードSへ(14日)
8日中山のG3ガーネットS3着のコパノフウジン(牡4歳、栗東・宮厩舎)は2月5日京都のG3シルクロードS(ハンデ、芝1200m)を予定。
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 アドマイヤムーン、東京・共同通信杯へ
12月24日阪神のG3ラジオたんぱ杯2歳Sで1番人気ながらハナ差2着惜敗のアドマイヤムーン(牡3歳、栗東・松田博厩舎)は2月5日東京のG3共同通信杯(芝1800m)を予定。
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 リミットレスビッド、シルクロードSへ
8日中山のG3ガーネットSをダート重賞初挑戦で制覇したリミットレスビッド(牡7歳、栗東・加用厩舎)は2月5日京都のG3シルクロードS(ハンデ、芝1200m)を予定。
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 グロリアスウィーク、きさらぎ賞へ(14日)
9日京都のG3シンザン記念でクビ差2着のグロリアスウィーク(牡3歳、栗東・音無厩舎)は2月12日京都のG3きさらぎ賞(芝1800m)を予定。
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 ナムラアトランテス、バイオレットSへ
5日京都の500万平場戦を人気に応え快勝、ダート戦を連勝したナムラアトランテス(牡3歳、栗東・野村厩舎)は29日京都のバイオレットS(オープン、ダ1400m)に駒を進める予定。
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 グレイスティアラ、中山・アネモネS→桜へ
12月21日川崎の交流G1全日本2歳優駿を制したグレイスティアラ(牝3歳、美浦・手塚厩舎)は3月11日中山のアネモネS(芝1600m)から4月9日阪神のG1桜花賞を目指す。
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 ニシノデュー、シンデレラボーイ、山城Sへ
8日京都の新春S(1600万)2着のニシノデュー(牡5歳、栗東・松田正厩舎)、同3着のシンデレラボーイ(牡7歳、栗東・中竹厩舎)はともに2月4日京都の山城S(1600万、芝1400m)を予定。
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 ドバイワールドC諸競走への日本馬登録
3月25日にナドアルシバ競馬場で行われるドバイワールドC諸競走のうちG1競走に登録のある日本馬は下記のとおり。
G1ドバイワールドC(ダ2000m):カネヒキリ、ユートピア、ハーツクライ、サンライズバッカス、シーキングザダイヤ、スターキングマン、タイムパラドックス、ディープインパクト
G1ドバイシーマクラシック(芝2400m):デルタブルース、ハーツクライ、コスモバルク、トーセンダンディ、スウィフトカレント、ディープインパクト、シックスセンス
G1ドバイデューティフリー(芝1777m):ハットトリック、ディアデラノビア、コスモサンビーム、ガブリン、トーセンダンディ、スウィフトカレント、シーキングザダイヤ、ロイヤルキャンサー、ディープインパクト、シックスセンス
G1ドバイゴールデンシャヒーン(ダ1200m):ガブリン、オフィサー、シャドウスケイプ、キーンランドスワン、ノボトゥルー、アグネスジェダイ、メイショウボーラー
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 ダートグレード競走最優秀馬にカネヒキリ
ダート競走格付け委員会は2005年のダートグレード競走最優秀馬に中央競馬所属カネヒキリ(栗東・角居勝彦厩舎)を選定した。2002年の表彰馬ゴールドアリュール以来となる3歳馬の受賞。表彰は2月7日(火)、地方競馬全国協会が行う「NARグランプリ2005」表彰式典の場で行われる。
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 オースミコスモ引退、繁殖へ(13日)
03年のG3関屋記念、04年のG3中山牝馬S、G3福島牝馬Sに優勝したオースミコスモ(牝7歳、栗東・中尾正厩舎)は1月12日付で競走馬登録を抹消、今後は北海道・門別のベイシカルスクールトレーニングセンターで繁殖馬となる予定。JRA通算成績40戦7勝、重賞3勝。
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 キングザファクト引退、乗馬に(12日)
02年のG3ダイヤモンドSに優勝したキングザファクト(牡9歳、栗東・谷厩舎)は1月13日付で競走馬登録を抹消する。行き先は未定だが今後は乗馬となる予定。JRA通算成績32戦5勝、重賞1勝。
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