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松山康久調教師がJRA通算1000勝を達成
2014年 1月26日 16時 0分
26日(日)の中山競馬第7Rでコウジョウ(牡4歳)が1着となり、同馬を管理する松山康久調教師(70歳、美浦)が、76年3月6日の管理馬初出走以来7671戦目で、JRA通算1000勝を達成した。現役では2人目。同調教師の父、松山吉三郎元調教師もJRA通算1358勝を挙げており、史上初の父子1000勝トレーナーとなった。G1級レースは83年にミスターシービーでクラシック三冠を達成。また、ウィナーズサークルで89年日本ダービーを制すなど8勝。重賞は上記を含め、計37勝。
松山康師:1000勝を達成することができてホッとしました。1勝の重みを十分感じましたし、勝つまでのプレッシャーはありましたが、うまくいきました。1000勝を意識していなかったと言えば嘘になりますが、勝つための意識を出してしまうと馬に影響しますので、なるべく自然体でいることを心がけました。スタッフも頑張ってくれましたし、オーナーの方々の応援が本当にありがたかったです。開業当時から1勝ずつ積み重ねてきましたが、これほどの数字になるとは思いませんでした。まだまだ父の足元には及びませんが、何とかひとつの目標は達成できたので、父も少しは喜んでくれていると思います。皆様、どうもありがとうございました。

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